多古焼(千葉県多古町在住の陶芸家、高橋茂晴さんの焼く陶磁器を紹介)
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多古焼(たこやき)

多古焼(たこやき)

多古の道の駅、あじさい館でふと「多古焼」という文字が目に入った。
多古焼?たこ焼?
みれば、「たこ焼」ではなく、なんともいえない炭色のオブジェのような一輪差しが…、焼きしめられた土の魅力、人の手で形づくられた味わいなどが、わけもなく感じられ、ひきつけられた。

そしてその名も「多古焼」。訪ねてみたくなった。
現在、多古の道の駅あじさい館に【多古焼】は置いてません。

多古焼(多古町道の駅、あじさい館)
道の駅、あじさい館(多古町)

訪ねていった私とカメラマンに陶芸家の高橋さんが、最初に差し出してくれたのは茶菓、そして抹茶。なんとも粋な人なのだけれども、仲間を呼んで野草パーティーを開くという一面もあり、気さくで話好きな方だ。
「多古焼」とネーミングした高橋さんは、ライフスタイルそのものもユニーク。
「庭にお茶の木を植えています。味噌も手づくりですよ」と語る。以前は千葉市職員をやっていたという経歴もおもしろい。

「公務員として仕事するのは嫌いじゃなかったのですが、陶芸だけに没頭することがなかなかできない。今はそのことだけを考えていられるからうれしい。多古で焼いてるから多古焼。覚えやすいでしょ」とくったくなく笑う。
「気難しい方だったら話をうかがいにくいかも…」が吹き飛んだので、
さっそく陶芸の工程を見せてもらうことにした。

Information

※ひとつ、ひとつ手作りの味わいが楽しめ、求めやすい価格帯の多古焼のなかでも、炭化焼〆の徳利、一輪差し、花生はどうやらだいぶリーズナブルらしい。話によると炭化焼〆を焼くには、他の陶器を焼くときと比べると、周りにスペースが必要で数倍の面積を要するとのこと。窯に入れて焼ける数も限られてしまうという。焼物を知っている人が買うのか、よく売れるそうです。

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